競売物件の代行業者の業務とはおおよそ次のようになる。(1)裁判所に公告してある物件の記録簿コピー(2)入札前の占有者の調査(3)入札前の物件の調売(4)入札価格調査(5)落札後の提出書類の作成(6)占有者との立退き交渉(7)執行抗告対策このうち、探すことに関係があるのは、(1)及び(2)である。(3)以降は、探し終えて実際に買う物件が決まってからのことになるの。探す段階でかかる費用も業者によってだいぶ違ってくるが、物件の閲覧ならば一件あたり五千円から一万円以内である。
JR奈良線(宇治)の中古一戸建て
阪急箕面線(箕面)の中古一戸建て
市川市の中古一戸建て
東海市の中古一戸建て
安城市の中古一戸建て
これは安いほうがいいのだが、最終的にすべてを任せることになるので、閲覧価格が安くても入札代行料や落札手数料や引渡手数料があまりにも高いと意味がなくなってしまう。トータルで料金を計算する必要がある。利用した人の話を聞くと、悪質業者は次のような形になる。「最初に頼んだ業者が典型でしたね。料金設定は全体的に安いと思います。いくつか比較してみましたが、その中では一番安かったですね。ただ、馬鹿安かというとそうでもないんですよ。微妙に安いんですね。他が四パーセントとるところを三・八パーセントにしてあったりと。あまりにも安ければ警戒すると思うんですが、微妙に安いので信用してしまったんでしょうね。それに悪質業者というのは、最終的な料金は関係ないんですよ。どういうことかというと、閲覧料ばっかりかかるんですね。こちらで、この辺りの物件をと指定して頼むわけですが、何しろ素人ですから、どれがいいかよく分かってない。向こうのいいなりみたいな感じですからね。