身に着けるモノは陰干しを

2011.11.25

強運の持ち主からのプレゼントだが、買った方位が凶という場合はどうでしょう。こうしたケースでは、丸一日太陽に当てる、あるいはいったん吉方位の場所に持って行ったのちに使うという方法があります。これによって凶方位の運気がプラスに転じるわけです。このほか、陰干しという奥の手もあります。その品を使う前に、吉方位の部屋に一日放置するのです。この方法は、良い運を持った人から貰った凶方位のプレゼント、悪い運を持った人から貰った吉方位のプレゼント、いずれの場合にも効果があります。

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洋服やネクタイなど身につけるものは、包装をほどいてハンガーに掛けておきます。ジュエリーなど装飾品の場合も、箱から出して吉方位の部屋に干しておけば、悪い運気が取り除かれます。なお、陰干しが通用するのは、基本的には身につけるモノだけです。それ以外のものの場合は、本来とは別の用途に転用して使うと良いでしょう。たとえば皿は料理を盛りつけるためのものですが、買った方位が凶であるなら、水を張り、花びらを浮かせて飾るなどすると、悪い作用は及びません。また、プレゼントが食べ物の場合は、火を通してから食べると凶作用を封じることができます。生で頂くべきものでも、煮たり焼いてしまってから食べるのです。火を通すということは、その家のパワーを入れるということ。その強力なパワーによって、悪い運気が消滅するわけです。なお、方位の良い場所で買われた食べ物なら、なるべく生のまま(本来の食べ方のまま)食べるほうが良いでしょう。嫌いな相手で運も悪い、おまけに買った方位も凶というプレゼント品は、たとえ高価なものであっても残念ながら開運には役立ちません。捨てる、譲る、売る、バザーに出すなどして手放すべきでしょう。というと真心がないと思われるかもしれませんが、開運収納を第一に考えると、そう述べるしかないのです。せめて相手を傷つけないような方法で処分してあげてください、としかいえません。