プレハブストランド工法と言うものが吊橋で使われることがあります。これは吊橋のメインワイヤーをかけるときに使われる方法です。普通であれば細いワイヤーをいくつも組み合わせて、最終的に太いワイヤーにする方式がとられるのですがプレハブストランド工法の場合はワイヤーを最初からつくって正六角形に束ね、これをケーブルとして端に設置する方法です。こうすることにより耐久性が非常に強くなり、現地でいちいちワイヤーを組み立てる必要もないため非常に工期も短くなり。
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さらにワイヤーそれぞれの耐久性をあげることも可能です。ケーブルにはさびを防ぐための処理が施されており、最近では中空のワイヤー内部に乾燥空気を送り込むと言う方法もあります。