私の部屋のカーテンは今まで緑色でお花の模様が描いているカーテンでした。学生の頃は特にカーテンにも部屋のインテリア家具にも拘りは無かったのですが、就職して社会に出てから、自分の部屋のインテリアにとても興味が出ました。小学生の頃に使っていた机など子供っぽい家具は処分して、とてもシンプルな部屋になったもののカーテンだけは母が高かったと言っていたので中々新しい物に変えれなかったのですが、最近どうしてもお部
インテリアカーテンを変えてみました... の続きを読む
使わないものは、扉のついたものの中に押し込んで、なんてしている方も多いのではないでしょうか?必要な時に、どこにあるのかわからなかったり、扉を開けたら、中のものが崩れ落ちてきたり、なんてことになっていませんか?おしゃれな人は、収納上手で節約上手、でもあります。きれいに物が置かれているので、必要以上のものを買う事もなければ、あるものを理解できているので重複して買ってしまう事もありません。そんなことを言
見せるインテリアで収納上手に... の続きを読む
「死ぬまでに何回入れるか計算してみたんです。一日一回だったら二十年生きても七千回でしょう。それだと一回分が百円以上になってしまう」奥さまは「バカね、お湯代のほうが高くなっちゃうのに」と言って苫笑されるが、すっかり清潔になった夫を横目で見ながら、じつはまんざらでもなさそうだ。一日に三度も入浴していれば、たしかに加齢臭とも無縁でいられるだろう。それだけではない。Yさんは、来客があるたびにやたらと入浴を
訪れる人は後を絶たない... の続きを読む
工場製品をホッチキスのようなもので繋ぎあわせる家しか知らなかった私にとって、目の前で展開されているのは、歌舞伎より能より、もっとダイナミックで直接的で説得力のある、日本の伝統文化だった。初日から、私は、すっかり“大工フリーク”になっていた。在来軸組工法の家が激減する中で、おそらく、こんなに大工が活き活きと仕事をしている場面が見られるのは今だけだと思うと、一刻も早く現場に行って作業している様子が見た
大工フリークになって、炊き出しをする... の続きを読む
食器の選択にはこの辺に微妙な呼吸がある。言うなれば、壊れた時にちょっと惜しくて、失われた物に対する感傷がその家庭の歴史の1コマになる程度のものがちではなかろうか。わが家にもそういう感傷と共に退場した食器があった。これは白地にブルーの輪を染めつけただけの、あっさりしたデザインの洋食用フルセットで、これは値頃の国産品だが、結婚する前に妻と共にいろんな店を歩いてさんざん選んでから求め、ずっと使いつづけて
食器の選択... の続きを読む